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同定・分類・カウント・リスト化

 昨年末より絶賛作業中。
つい先日まではMYRの魚骨層ブロックサンプルを相手にしていましたが、私の担当分が一区切りついた為、道南の浜中1遺跡の貝類を相手にすることに相成った。
これは先月の北海道行きで同定に必要な部位のみを抽出してきた資料である。
あまり報告のない続縄文時代の貝層ブロックのため、内容が期待されます。
分けた感じではイガイ類が多い。
しかも一個体丸々残っているのはなく、殻頂部と少々の殻というパターンが多いな。


 先日、研究室に来客。
某所にて出土した動物遺存体の同定依頼が舞い込みました。
 分類資料
中世後半の資料なのだが、イヌの骨が多く、ニワトリ(?)も現世標本より少し小さい程度で、まるで江戸のような様相。
こちらもあまり報告のされていない時代・地域のモノであり、報告されることで新たな一面が見えるかもしれません。
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テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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N雑

Author:N雑
動物考古学専攻の大学院生。
様々な時代・分野に首を突っ込んでいます。
メインはオホーツク文化。よく北海道に出かけています。
ボーイスカウト活動にも携わっています。
お酒が好きです。

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