大学での動き方を考えてみる
・大学について思ったこと
ここのところ盛んな大学についての意見を読んだ感想とか。
■大学ってもっとすごいところだと思ってた。
残念ながらそんな素晴らしい世界ではありません。
専門性を身につけることができる場所ではありますが、身の置き場を間違えると、「なんとなく大学で勉強してました。」ということになってしまいます。
■東大に伝わる「秘伝」とは
■大学で秘伝を習うたった一つの方法
大学で学びたいなら、自分がどうなりたいのか、何がやりたいのかという目的意識が重要。
目的がはっきりしていれば、少なくともどの学科でどのゼミに進みたいのか決まっていれば、1年生のときから■文系における講義の重要性を参考に勉強すればいいと思いました。
正直、もう一度大学をやり直せるとしても、ここまでやる自信はありませんが。
それ以外にも、大学ではない場所でも自分が勉強できる場所は見つかるし、そこに身を投じれば専門性(スキルとも)が高まると共に視野が広がります。
自分の専門の考古学の話ですが、発掘現場を数多く経験し、遺物を数多く見てこその分野のため、大学の勉強だけでは即戦力の専門性は身につきません。経験が足りなさ過ぎる。
この経験値に関しては、年を重ねるごとに自覚していく。
過去の自分がいかに視野が狭かったことか…。
また外から眺めることができるため、大学だけの勉強っていうのは、危ういもんだってのが見えてきます。
その辺は、■大学はすごくないけど、大学生って身分はすごいと思うのような体験をするともっと痛切に感じるのかなぁ。
あと大学という場については、■大学ってすごいところだよと、■大学という場のエントリにうなずきつつ、この効能って院生まで行くと痛感するなぁと思いました。
・普通の大学のススメ
感想だけで終わってしまってはおもしろくないので、自分の大学時代の経験から一言。
他のエントリでは高ランクのお話が多いみたいですが、あえて、「意外に普通ランクもいいですよ〜」ってのがこのエントリの主題だったりします。
普通の大学は、卒業には必要だけども興味のない単位を取りやすいため、多くの時間をやりたいことに使うことが可能です。
いや、自分が高ランク行ってないので、イメージでしかないんですけれども…。
ぶっちゃけた話、大学の成績は絶対評価といいつつも、講義を受けている人のレベルを考慮したうえで成績を決めることが多いため、「見かけ上の絶対評価」=「実質的に相対評価」であることが多く、ある程度のラインをクリアすれば簡単に良い成績は取れるのです。
なので、自分と同じレベルの人ばかりのなかで手を抜けば下位になる可能性が高いですが、自分より少し落ちる人のなかなら、手を抜いても上位になれます。
その意味では、高校までで積み上げてきた勉強量というのは、重要なのかなと思います。
そのカラクリに気づけば大学では少ない勉強量で良い成績が取れますし、あわよくば特待生(奨学生)として授業料免除等の恩恵に与ることができます。
正直、バイトなんかするよりよっぽど簡単に稼げると思います。
授業料免除って、文系の私学なら約100万稼ぐようなもんですからね。
扶養家族でいるための限界近いもしくは超える金額を、税金かからずに。
またそれ以外にも返還義務のない奨学金というのも探せばあります。
こちらは小論文試験が課されたり、研究成果が必要だったり奨学金によってまちまちですが。
大学にはこういったバイトではない稼ぎ方というのもあります。
私は凡人だったため特待生になることはできませんでしたが…単位で苦労することなく大学卒業できましたし、ありがたいことに奨学金もいただけました。
・結論
「卒業のために必要な単位に関しては楽をして取得し、浮いた時間やお金を自分がやりたいことに関して注ぎ込めば良い」
ただし、がっちり勉強したい人にとってこの方法は、自分が専門的に学びたいと思う専門を担当する教授が、その道の専門であることが条件。
もし大学のランクが普通だとしても、教授のランクが高ければ、そこにはいろんな情報が集まってきます。
なんだかんだいっても、教授の専門性と認知度(一般世間・専門世間問わず)は重要です。
ここのところ盛んな大学についての意見を読んだ感想とか。
■大学ってもっとすごいところだと思ってた。
なんかこう、毎日が発見に溢れていて大学じゃなきゃ知り得ないことがたくさんあって・・・
そんな素晴らしい世界だと思っていたのに・・・。
残念ながらそんな素晴らしい世界ではありません。
専門性を身につけることができる場所ではありますが、身の置き場を間違えると、「なんとなく大学で勉強してました。」ということになってしまいます。
■東大に伝わる「秘伝」とは
実は、東大に伝わる「秘伝」は、この正反対。
研究や勉強は自ら「学ぶ」ものだ
■大学で秘伝を習うたった一つの方法
大学生以上の勉強は、受動的だと非効率なのだ。なぜならみんなは優しく教えてくれないのだ。
大学で学びたいなら、自分がどうなりたいのか、何がやりたいのかという目的意識が重要。
目的がはっきりしていれば、少なくともどの学科でどのゼミに進みたいのか決まっていれば、1年生のときから■文系における講義の重要性を参考に勉強すればいいと思いました。
正直、もう一度大学をやり直せるとしても、ここまでやる自信はありませんが。
それ以外にも、大学ではない場所でも自分が勉強できる場所は見つかるし、そこに身を投じれば専門性(スキルとも)が高まると共に視野が広がります。
自分の専門の考古学の話ですが、発掘現場を数多く経験し、遺物を数多く見てこその分野のため、大学の勉強だけでは即戦力の専門性は身につきません。経験が足りなさ過ぎる。
この経験値に関しては、年を重ねるごとに自覚していく。
過去の自分がいかに視野が狭かったことか…。
また外から眺めることができるため、大学だけの勉強っていうのは、危ういもんだってのが見えてきます。
その辺は、■大学はすごくないけど、大学生って身分はすごいと思うのような体験をするともっと痛切に感じるのかなぁ。
あと大学という場については、■大学ってすごいところだよと、■大学という場のエントリにうなずきつつ、この効能って院生まで行くと痛感するなぁと思いました。
・普通の大学のススメ
感想だけで終わってしまってはおもしろくないので、自分の大学時代の経験から一言。
他のエントリでは高ランクのお話が多いみたいですが、あえて、「意外に普通ランクもいいですよ〜」ってのがこのエントリの主題だったりします。
普通の大学は、卒業には必要だけども興味のない単位を取りやすいため、多くの時間をやりたいことに使うことが可能です。
いや、自分が高ランク行ってないので、イメージでしかないんですけれども…。
ぶっちゃけた話、大学の成績は絶対評価といいつつも、講義を受けている人のレベルを考慮したうえで成績を決めることが多いため、「見かけ上の絶対評価」=「実質的に相対評価」であることが多く、ある程度のラインをクリアすれば簡単に良い成績は取れるのです。
なので、自分と同じレベルの人ばかりのなかで手を抜けば下位になる可能性が高いですが、自分より少し落ちる人のなかなら、手を抜いても上位になれます。
その意味では、高校までで積み上げてきた勉強量というのは、重要なのかなと思います。
そのカラクリに気づけば大学では少ない勉強量で良い成績が取れますし、あわよくば特待生(奨学生)として授業料免除等の恩恵に与ることができます。
正直、バイトなんかするよりよっぽど簡単に稼げると思います。
授業料免除って、文系の私学なら約100万稼ぐようなもんですからね。
扶養家族でいるための限界近いもしくは超える金額を、税金かからずに。
またそれ以外にも返還義務のない奨学金というのも探せばあります。
こちらは小論文試験が課されたり、研究成果が必要だったり奨学金によってまちまちですが。
大学にはこういったバイトではない稼ぎ方というのもあります。
私は凡人だったため特待生になることはできませんでしたが…単位で苦労することなく大学卒業できましたし、ありがたいことに奨学金もいただけました。
・結論
「卒業のために必要な単位に関しては楽をして取得し、浮いた時間やお金を自分がやりたいことに関して注ぎ込めば良い」
ただし、がっちり勉強したい人にとってこの方法は、自分が専門的に学びたいと思う専門を担当する教授が、その道の専門であることが条件。
もし大学のランクが普通だとしても、教授のランクが高ければ、そこにはいろんな情報が集まってきます。
なんだかんだいっても、教授の専門性と認知度(一般世間・専門世間問わず)は重要です。



